512回目!

2025.3.5 本日の稽古を終わりにします。

 

「残りの時間」の話。

 

今回は「残りの時間」のお話です。

「残りの時間」と聞いてどちらと捉えますか?

まだなのか、もうなのか。

 

今日の稽古は通常稽古と演武・型コースでした。

 

先日芸文恊まつりに参加してきましたからね、演武練習はひと段落です。

 

これからは大会に向けての準備期間!!

 

先ほどの話ですが、「残りの時間」は2週間ほど。

 

これをどう捉えるかで結果は全く変わってきます。

 

まだと思えば時間を有効に使える。

 

もうと思えば時間に焦りが生まれる。

 

出来る事なら、まだと思いたいですよね。

 

心理的にはもうと思ってしまう時期でもあります。

 

まだと思っていても、時間が無意味に過ぎてしまうことも…。

 

もうと思うから集中が増して質が高くなることも…。

 

どちらも一緒かもしれませんね。

 

結果は神のみぞ知る!かもしれませんが、そういったひりひりした環境って大切な気がします。

 

適度な焦りや負担や不安があるからこそ、自分の前に立ちはだかる壁を超えるための起爆剤になるかもしれません。

 

越えられない壁は無いとは言いますが、実際に壁を超えるまでその結果は分からないですよね。

 

シュレティンガーの猫じゃありませんが…。

 

いずれにせよ、「残りの時間」を意識出来たなら後はひたすら練習です。

 

一手、一足の一挙動でも変化させていく。

 

出来ないからやらない。

 

ではなく、出来ないからやる!

 

出来るまで辞めない。

 

これは多くの人が分かっていても出来ない所業です。

 

そういったメンタルを鍛えられているならば、結果が自ずと引き寄せられるでしょう。

 

とはいえ、子供たちにそういった難しい話をしても上手く伝わらない場合がありますね。

 

だから、あきらめるのではなく伝わりやすい方法を考えていく。

 

色々と試しつつですね。

 

時間が無いからこそ必要かもしれません。

 

おしりに火が付いた方が動く人もいますしね。

 

実際の話だと、型は上手です。

 

その型を使いこなせているかはまた別の話。

 

そこら辺が意識の差というか、上手な人ととの境目というか…。

 

勝ちたい!って気持ちだけじゃ旗は上がりませんからね。

 

実力を「残りの時間」でさらに高める必要があります。

 

家で自主トレ出来るかな…?

 

さぁ、次の稽古も頑張りましょう!